Tips1 Image processing

シムズやゲームの画像をツイッターで上げようとしたときに、4枚以上見せたいときに便利なフリーソフトです。マンガのコマのようなテンプレがたくさんあります。画像加工や色調変更もでき、Photoshopを持ってないあるいは持っていても立ち上げるほどではない時に便利です。
ダウンロードはこちらから。下図の赤線枠のところから落とせます。
Windows7,8,10に対応してます。同ページの一番下に10むけのものもありますが、現在、私は殆ど使っておりません

ソフトを起動すると下図の画面が出ます。フリーとは思えない多機能さですが、とりあえずシンプルに使うのは赤丸のページと画像編集が多いです。

まずはページ画面を開くとこのようなテンプレートと編集画面、そして画像フォルダ(任意に指定)が出ます。編集に邪魔なら左側のフォルダは←にドラッグで閉じます。右上部で画像全体のサイズとテンプレを決めます。
お好きなサイズでいいのですが、スマホで見ることを考えるなら画像がぼやけない(荒れない)サイズが必要です。なので、PCとスマホ両方それなりに見えるサイズということで、 1980×1080(HD画面サイズ) か 720×1280以上あればよいので、だいたいドロップダウンで選べる幅900と縦1280を使用しています。適当です。
正方形に近いレイアウトにしたければ、750×750程度で。

テンプレを決めたら、画像を選びます。

このソフトの重宝するところは、テンプレに合わせて画像を嵌め込んでくれるところです。四隅(赤丸)をひっぱると見せたい部分だけ拡大して見せることもできます。(やりすぎると画像が荒れますが)画像サイズによっては上下左右も多少動かせます。
ただし縮小はできません。また嵌め込んだ画像の移動もできないので、間違えた時は上書きか削除(deleteキー)してください

顔をはっきりみせたいので、拡大したのが下図です。撮影で寄り切れなかったアップするのにも便利です。
また、画像と画像の間に余白をとって見やすくする幅を選んだり(余白)、色をつけたりできます(背景)。下の画像ではピンクを選んでみました。
画像の角を丸くしたいときは『回転』を選んでください。
余白をつけると画像全体のサイズが変わるので、気になる方は入れ直してください。

こんな感じであっというまに3枚の画像を1枚にできます。便利!!慣れると3分もかからず一枚が仕上がります(むしろ画像を選ぶのに時間が)

次に簡単な色調補正について。上のタブの画像編集で切り替えられます。画像の選び方は上と同じ。
ゲーム内でよくあることですが、ライトの色が強く出て妙に黄味がかって見えたり、青かったりします。その時は明るさ・カラーの▼を押して、ホワイトバランスというのを選びます。
リアルで写真撮影する方ならご存じかと思いますが、これは何を白の基準とするかを決める作業で、加工上だとそれをスポイトで選びます。

今回は腕のワッペンの白さを基準の白にしました。思い通りになるまで何度も選び直せます。上の元画像に比べて黄色みがとれました。色を誇張する加工に仕上げて行くにしろ,一度フラットな画像を作成しておくとやりやすいです。
また、加工した保存としてない元画像を別途保存するか選べるので、違う加工にしたいときもやりなおせます。

長くなってきたので、続きは次回に(文字入れとぼかしを紹介します)