※この記事は2018年4月7日に別ブログで書いた物を転載したものです
ポーズのショートカットキーです。無理に覚えなくても作っていたらそのうち覚えると思います。プリントアウトして手元におくと便利かもです
| ビュー切り替え | キー |
| 正面位置でみたい | テンキー1 |
| 真横から見る | テンキー3 |
| カメラを右に回転、左に回転 | テンキー4,6 |
| 遠隔投影、平行投影切り替え | テンキー5 |
| 真上からみる | テンキー7 |
| カメラを縦に回転 | テンキー8 |
1、3、7はそれぞれCtrlを押しながらだと反対側から見られる。
| 画面上で近づく、離れる | マウスホイールを回転 |
| 好きな角度に回す | マウスホイールをクリックした状態で動かす |
| 編集部分を画面の中央に持ってきたい | Shift+マウスホイールで上下、Ctrl+マウスホイールで左右 |
| 回転させたい(表情作りで首を傾げている状態を正面から見たい時など) | Shift+Ctrl+マウスホイールで全体回転Ctrl+Alt+マウスホイールで軸を中心に回転Shift+Altマウスホイール操作で縦に回転 |
作成時によく使うキー
| 関節を選択 | 目的の関節でマウス右クリック |
| 関節を回転 | R+マウス操作 見ている角度からの回転 |
| R+Y+マウス操作 Y軸方向 縦 | |
| R+X+マウス操作 X軸方向 横 | |
| R+Z+マウス操作 Z軸方向 前後 | |
| 選択した関節の先を全て一度に動かす | Rキーを2度押してから操作 肩から先すべて、肘から先など便利です |
| 関節を複数に一度に選択 | Shift押しながら右クリックで必要なだけ |
| 関節を全選択 | A(解除はもう一度押す) |
| アニメーションとしてポーズを保存 | Aで全選択、I(アイ)キーを押してから、「位置/回転」を選択、ファイル保存 |
| 移動 | Gキー押下後、操作。(人物ごとのときは必ずRigの腰下あたりにあるb__ROOT_bind__を選択)関節を選択している状態でGを押すとびよーんと伸びます |
それぞれ、Rを押してから、キーを二度押しするとみている角度に関係なく正位置からの動作となるので、特に指の関節などはR+ZZ押してから曲げることを習慣づけておくと、脱臼しません。
XYZがどの方向とかいちいち考えるより、キーでぐるぐる動かして身体で覚える方が早いと思いますw
最初、作成によく使うキーだけしかわかってなくて暫くそれだけで作ってましたがまあなんとかなりました…(やりづらいけどw)
ボディの大まかなポーズのカタチを作る時はソリッド(グレーの状態)、表情を作り込むときはテクスチャモードがオススメです
画像で補足
表情覚書き
casがついている名称のものは、あらかじめhキーで非表示にして黒い点を減らしてあります。
目を閉じている表情を作る時、上目蓋で8-9割を閉じて、下目蓋を若干あげて閉じさせています。
というのは、上目蓋だけで閉じると、人形が目を閉じたような平面さを感じたので;
キーはRを押してからZを二回、そしてマウス操作をすることで、上下にしか動かなくできるので、歪みません(それぞれのキーは長押し同時押しではなく、単体入力です。マウス操作時にはキーは何も押してない状態で)
個人的には、どんな表情であれ上目蓋をいじらないことはありません。
眼球にはデフォなら5つ、cas~を抜いて三つ変更できるポイントがあるので、右クリックを同じ場所ですることで切り替わります
この部分で頬骨が動かせます。図では右側だけを上に上げているのでフェイスラインから若干出ているのがわかると思います。やり過ぎると頬がボコッと出ますが、微妙な調整で笑顔や表情に自然さを出せます
口角の上下で簡単に微笑が作れます。笑うときは若干左右に広げると良いかと。あと、下記の操作をすると、笑うときに口角が若干頬に入るような印象を作れて、きゅっと締まりますが、やり過ぎは禁物。
眼球はRキー後のX2回で左右、Z2回で上下です。Yは眼球自体が回るので、伏し目がちな表情で目の
光りが隠れちゃうな?っていう時に少し回すと表情がはっきりします。Y軸には殆ど動かしていません。
顎については以前も書きましたが、Rキーを押した後、Zキー2回とマウス操作で、上下にブレずに開けます。
2020年追加
指の冠絶は回転のXとYをロックした素体を作っておくと、以後骨折しないですみます。指先と第2関節だけのロックですw(トランスフォームを設定する画面は、ポーズモード状態で画面右上にある小さな+をクリックしながら←方向に引っ張ると出てきます)











